ローが37Hzまで、もっと出てるように感じます。迫力ある重低音のデザインに是非。ある程度音量を出せる環境向けで、一般的な部屋ではお勧めしません。
良い音で鳴ってます。無音状態で少しサーというノイズが出ていますが仕様かなと思います。でも、ニアフィールドで使うとなると気になるかもしれません。
ウーファー、外装は傷多いですが、暗めのライティングならイケるかもという感じです。ツーイーターの上下に光ブルーのランプが上品でセンスいいです。
以下、web転載にて失礼します。
M-AUDIO最高峰のモニタースピーカー『EX66』24Bit/192kHz対応のデジタル入力端子装備し、37Hz〜20kHzと広い周波数特性。100W×2とパワーも十分。
直販価格は1台79,800円。
外形寸法は209.6×241.3×482.6mm(幅×奥行き×高さ)。重量は11.8kg。
バーチカルツインタイプ
2基のウーファに挟まれるように、ツイータを1基搭載したバーチカルツインタイプのモニタースピーカー。各ユニットの相互作用により、精密な垂直指向特性が得られ、ニアフィールド・リスニングを行なう際に問題となる、ミキシングコンソールやフロア、天井などの反射の影響を軽減したという。
ウーファユニットは6インチ径、ツイータは1インチのチタン製ドーム型。インピーダンスはどちらも4Ω。アンプは100WのPWMパワーアンプを2基搭載。内部でバイアンプ駆動を行なっており、歪みも少ないという。
エンクロージャはMDF製で、リアバスレフ。低音域により生み出される振動を最小限に抑えたというデュアルフランジタイプのバスレフポートを採用。効率が良く、風切音も抑えているという。
背面
また、エンクロージャによる音への色付けを排除するため、DSPによる音質チューニング機能を装備。さらに、DSPを使った4次リンクウイッツ・ライリー型のクロスオーバーネットワークを使用。ユニット間の滑らかな繋がりを実現したとしている。
入力端子はキャノン端子(XLR)と、1/4インチのTRSバランスを各1系統搭載。最大24bit/192kHzに対応する同軸デジタル入力と、AES/EBUデジタル入力も備えている。ミッドレンジのブースト機能やローカット機能も使用できる。
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